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新規メモ

2019.06.03

 

 

そういえば去年の夏も

 

こうして明るくなるのを眺めていたな

と思い出した

 

 

遅くに起きて出来るだけ暑くないところで

夜を待つ

 

 

なんだかそれっぽい音楽を聴きながら、また朝が来る様子をじっと見つめる

 

 

ああなんか良い感じだな気持ちいいなと酔って

 

生きているんだなと焦る。

 

 

 

このまま、なんにもなかったら、また繰り返されるかと思ったら少し怖くなった。

 

悲しくて面倒でしんどくてどうにもならない気持ちを抱えて、必死に目を瞑ったのに。

いつのまにか朝が来ていて、また電車に乗って外に行かなくてはならない。

 

それに、なんとなく順応して、大丈夫になっているわたしも 最悪だ。

 

知らない大人たちが、知らないことを抱えて重たそうにのしのし進む駅を歩く

 

こんなに人がいるんだからこの駅はたぶんもうすぐ沈む。

 

 

 

泣いたって苦しんだって明日は来る。

わたしはそのことが救いだと感じたことはまだない。

 

ずぶずぶと落ちていけたらいいのに、こんな気分の時は深く暗く沈んでしまった方がいい気がする

 

 

 

 

 

 

「高校生じゃなくなったら消えてしまうと思うんです」

 

 

今年でわたしは22歳になる

 

高校を卒業しても消えなかったし、生きることは続いている。

 

 

自分に向いていないこと、良くないこと、分かり始めたことがいくつかあるのに

都合よく見ないふりをして、やり過ごす。

 

結局最後は頭痛くなるんだからあほだ

 

 

 

 

 

 

なんだか難しいことを言って大学を辞めてしまった友達がいる

 

 

今まで有難う

わたしはあなたのダンスが好きでした

 

 

 

 

どうか元気で

周りになんて言われようとも、あなたが信じている譲れないことで、幸せになれますように。